引越しは荷造りが大変

引越しするきっかけは引越し前の住所から小学校まで遠いということでした。
バス通学がないので女の子を一人で歩かせるのは怖いと思い
学校が近くにある場所へ引っ越しました。

引越しすると決まり、その日のうちに日程や引越し会社を決めて契約をしました。
初めて引越し会社を利用しての引越しなので担当の方に差し入れを
したほうがよいだろうかと気になりました。

当日担当者の方がとてもきびきび作業してくれていたので、お茶を
差し入れしました。やはりお金だと気を使わせるかなと思ったからです。

引越しをするにあたって大変だったことは、家の物の管理は
妻の私なので90%の荷造りを一人でしたことです。
夫に手伝ってもらうときは指示したものをダンボールに入れてもらう
くらいで、どのダンボールに何が入っているか、引越し先のどの部屋に
もっていくかなどは全て私がしたので本当に大変でした。

子供のおもちゃを片付けるタイミングも迷いました。
一度片付けても「あれで遊びたい!」となると二度手間になり困りました。

引越し当日の前の晩は特に大変で、明日までに片付けるものが沢山あり
寝る間を削って作業していました。
引越しは荷造りが大変ですが、使わないものからどんどんつめていって、
もし使うようなことがあってもダンボールに何が入っているか
記載しておけば後であまり困りません。

子供のおもちゃを片付けるのは言い聞かせてもわからない年齢の
子供なのであきらめました。引越し前日から生活で使用するもの
を最低限にして残りは早めに片付けておいたほうがよいです。

事前の確認が当日の引越をスムーズに!

引越のきっかけは妊娠・結婚。私、旦那ともに一人暮らしを
していたのでそれぞれの引越でした。
妊娠中期に入った時の引越だったので、荷造り・持ち運びで
お腹に負担がかからないかがとても心配でした。

荷造りについては、家族や旦那・友人に手伝ってもらいました。
引越についてはなかなかそうもいかなかったため、引越業者にお願いしました。

とにかく荷造り1つでも腰に負担がかかり、休憩を挟みながらでないと
作業が進まなかったので時間もかかり苦労しました。
お腹のことも常に気にかけていたので体力もそうですが気力のほうでも疲れました。

また、複数の引越業者を比べていたので、認識が混ざってしまったのか
シューズボックスを用意してきてくれる業者かと勘違いしてしまい
当日ないと言われて焦りました。

たまたま段ボールが余っていたので詰められましたが、確認が必要です。
料金も、ネットで調べた時には、先にお金を手渡しすると書いてありましたが
当日は作業終了後に支払をしました。追加料金になったりしないか不安でした。

当然かもしれませんが、妊娠中の方はお腹が大きくなってからの引越は
とても辛いのでできる限り避けたほうがよいです。
一人で頑張りすぎずに手伝ってもらうこと、お金はかかりますが業者に
頼むことも大切だったなと思いました。

そして、業者にお願いする際はメールや電話でコンタクトをとると思いますが
料金支払いのタイミングや、当日業者がもってきてくれるものをよく確認した
ほうがよいと思います。

シューズボックス・衣装ケースなど業者によって異なります。
事前の確認が当日の引越をスムーズにしてくれると思います。

引越しはどこに何を配置するかイメージが大切

引っ越しのきっかけは、一軒家を建てたことでした。
住宅手当が切れる年齢が近づいていたため、そろそろ家をと思い、建売を
見に行ったりしました。
そして気に行った土地が見つかり、あっという間に家を建てることが決まりました。
そして去年家が完成し引っ越すことになりました。
引っ越しは市内で、車なら5分かかるかかからないかという場所です。

引越しで気にした事といえば、やはりご近所へのご挨拶が気になりましたね。
我が家の場合は建てるときにはご挨拶に行っていなくて、業者さんが
あいさつに回ったのみでしたので、引っ越しでご迷惑をかける前に
挨拶がしたかったです。

我が家の新居は8区画建つうちの一番乗りで、本当の意味での
ご近所さんはまだ誰も住んでいない状態でした。
それなのでよけいに、どこまでご挨拶に行ったほうが良いか
ということに関してかなり悩みました。

「向こう三軒両隣」という言葉がありますが、両隣はいないので
とりあえず道向かいのお宅2軒のみに挨拶に行きました。
最近の家は入り組んでいてどこまで行ったらよいかかなり悩みましたが、
とりあえずさほど田舎という地域でもなくご近所づきあいが濃厚ではなさそう
でしたので、結局この2軒のみで済ませてしまいました。

いざ、引越し!荷造りまでは何とか気合で乗り切れたのですが、荷解きのほうは
気が抜けてしまってなかなか進みませんでした。
特に食器類などの細かいものが辛かったですね。
真夏だったこともあり、作業は本当に大変でした。

これから引越しをされる予定のある方は、やはりどこに何を置くかを
明確にしておいた方が良いと思います。

結局なんだかんだで引っ越し前のマンションと変わり映えしないような
家具のレイアウトになってしまい、フレッシュ感が今一つでした。
今更配置換えも辛いので、結局このままになっています。
どこに何を置くかを明確にイメージしておくのが良いと思います。

引越し後の荷物の片付けには下準備を万全に

引越しのきっかけは、大学進学の時、他県の大学へ入学するためでした。
合格発表後、大学の生協で斡旋している不動産屋さんでアパートを探し、
駅から近いところ、近くにスーパーがあり、交通の便も良いところを選びました。

引越しで大変だったのは荷造りと荷解きです。
引越し業者さんに全部お願いすると段ボールや梱包する材料を持って
きてもらえますが、時期的に業者さんも混んでいましたし、値段も高く
なっていたため、父の車で何往復かして引越すことになりました。

スーパーから段ボールをもらってきて、割れ物は一つずつ新聞紙で
包んで入れたり、衣類や書籍なども段ボールに何が入っているのかを
書きながら梱包しました。

引越し先に着いてからは、荷解きをしますが、予め間取りが書いてあるものに、
どこに何を配置するかを記入しておくとスムーズにいくと思います。

また、カーテンの長さも部屋によって一般的に販売している長さと
異なる部屋もありますから、注意が必要です。
実際私も用意していったカーテンの長さが10㎝ほど足りず、
また買いなおす羽目になってしまいました。

引越しで使った段ボールは、もったいないのでベッド下の引き出しを
作るのに使い、再利用すると便利です。
包装紙やマスキングテープなどを貼るとかわいい引き出しができますよ。
キッチンの下の収納スペースには、また引越すときに掃除が楽になるように、
シートを敷いて、その上にキッチン用品を入れるようにすると汚れが付かなくて良いです。